房総・小櫃川キンダン川
日 程 2008年12月13日(土)
形 態 沢歩き
講 師 塾長
参 加 Kiさん、Suさん
-コメント-
房総には沢登りをするような所はないが、沢歩きをするには丁度良い手ごろな沢がいくつかある。その中にあってこのキンダン川は得意な渓相を持ち、沢の中には硫黄泉も湧きだしているなかなか楽しめる沢だ。ただ清澄周辺は普段ヤマビルが多く、入渓できる時期が限られるので、遡行者に会うことはほとんどない。溪友塾では、毎年この時期に山行を計画するが、年々川が荒れてきているのが気がかりだ。
今回の参加申込者は3人。この日も当日欠席が1人でたため参加者2人と、今回も寂しい講習となる。ただ前日の予報に反して一日中晴れのポカポカ陽気に恵まれ、久し振りにのんびりと沢歩きを楽しむことができた。
今回参加の方たちは房総は初めてとのことで、こちらの温かさに驚いていた。
14日は亀山湖近くの桑ノ木沢を予定していたが、早朝から雨が本降りとなり、予報も夕方まで雨とのことだったので中止としたが、連ちゃんのため亀山湖畔でテント泊をしたKiさんには悪いことをした。
‐フォト‐


小櫃川から入渓する キンダン川出合


キンダン川の川廻し跡 キンダン川の下流部は快適な河原歩き


中流部から渓相が一変する 沢床は断層の階段が続く


井戸の底にいるようだ! 断層の壁が続き、沢床はアスファルト道路のようだ


増水したら逃げ場がない 両岸の壁が低くなったら遡行終了点は近い
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