2008年12月15日月曜日

2008.12.13

房総・小櫃川キンダン川

日 程  2008年12月13日(土)
形 態  沢歩き
講 師  塾長
参 加  Kiさん、Suさん

-コメント-
 房総には沢登りをするような所はないが、沢歩きをするには丁度良い手ごろな沢がいくつかある。その中にあってこのキンダン川は得意な渓相を持ち、沢の中には硫黄泉も湧きだしているなかなか楽しめる沢だ。ただ清澄周辺は普段ヤマビルが多く、入渓できる時期が限られるので、遡行者に会うことはほとんどない。溪友塾では、毎年この時期に山行を計画するが、年々川が荒れてきているのが気がかりだ。
 今回の参加申込者は3人。この日も当日欠席が1人でたため参加者2人と、今回も寂しい講習となる。ただ前日の予報に反して一日中晴れのポカポカ陽気に恵まれ、久し振りにのんびりと沢歩きを楽しむことができた。
 今回参加の方たちは房総は初めてとのことで、こちらの温かさに驚いていた。
14日は亀山湖近くの桑ノ木沢を予定していたが、早朝から雨が本降りとなり、予報も夕方まで雨とのことだったので中止としたが、連ちゃんのため亀山湖畔でテント泊をしたKiさんには悪いことをした。

‐フォト‐









小櫃川から入渓する   キンダン川出合










キンダン川の川廻し跡   キンダン川の下流部は快適な河原歩き













中流部から渓相が一変する   沢床は断層の階段が続く













井戸の底にいるようだ! 断層の壁が続き、沢床はアスファルト道路のようだ










増水したら逃げ場がない    両岸の壁が低くなったら遡行終了点は近い

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