(集中山行A班)丹沢・西沢下棚沢
日 程 2009年11月1日(日)
天 気 晴れ時々曇り
形 態 集中山行
講 師 塾長
参 加 Saさん、Kiさん、Suさん
-コメント-
会員の意識の向上と親睦を兼ね、溪友塾のいままでの教室形式から離れて集中山行を初めて実施する。集中場所は丹沢の畦ガ丸とし、下棚沢と鬼石沢の2パーティに別れて畦が丸での集中を目指す。
午後からの天気が心配だったが、良い天気に恵まれ、予定の集中時間より30分以上前に無事集中を果たす。(記:塾長)
-記録(Suさん)-
渓友塾初の集中山行で丹沢の下棚沢と鬼石沢に分かれ畦が丸を目指した。新松田に7時05分集合の下棚組なのに20分集合の鬼石組の人と一緒に小田急線に乗っていたことにあまり焦りがなく気がつけば数分遅れの遅刻となってしまった。ダッシュで改札を出て集合場所に着くとWaさんが寝坊をして来られず鬼組に合流するとのこと。下棚沢はヤマメ多くWaさんに見せたかったと塾長がしきりに話していたのが印象に残る。西丹沢自然教室につき準備後塾長からの説明。私自身集中山行は初めてでいろ
いろなルートで同じ場所を目指して集まるもの、会員同士の連帯感を養うために行うもの全体的なレベルを考えメンバー構成をしなければ集合できないこと等聞き14時30分に畦が丸に着けるか不安のまま8時25分に出発した。下棚には9時に着き40mにも60mにも見られる大滝を横目に登山道から巻くことにする。結局5つの滝を巻き懸垂で沢に下りた。CSらしい大岩をお助け紐を出してもらい上る。830m付近。1:3で左から沢が入ってから7m・7m・3mの3段の滝をごぼうで上り景色はS字状に曲が
り開けてくる。その後に出てくる10mの滝は時間短縮のため巻き7mのナメ滝を上ったところで昼
食になる。山頂を見上げると雲がかかっており天気が持ってくれることを願う。10mのナメ滝の後は小滝が続き3m・2m・2mの3段の滝をショルダーで超える。1120m先に10m以上の滝が出てくるが水がなく右から巻くものの岩が崩れてくる。塾では毎回この後左沢を詰めあげて登山道に出ていたが時間が早く右を行ったことがないと言う塾長の一言で急きょ右沢に行くことになる。しばらく行くと絶壁とも言える滝みたいなものが出てきて右からガレガレザレザレの岩砂を進むことになる。私の苦手とする滑る前に前に進むという
塾長いわく忍者歩きができず後ろから早く行って―と声がかかり焦る。それでも何とか13時45分に登山道にたどり着くことができた。ここで靴を履き替え山頂に14時過ぎにつく。やはり鬼組はまだ来ていないのかと思いながらもみんなでヤッホーと大声を出したらすぐ近くからYaさんの声で返事が来た。どうやら鬼組は私たちより先に到着し寒さ対策のために100m下にある避難小屋にいたのである。塾長が無線で今山頂に着いたことを伝え数分後に合流。山頂でみんなの笑顔を見ることになる。記念撮影をし下山開始。kuさんとwaさんは超高速下山であっという間に見えなくなりAoさんとYaさんは私を気遣いながら遅れ気味に下山。その後ろにYoさんSaさんKiさんと続き今年入ったkawaさんが塾長と下りてきた。その後みんなで中川温泉ブナの湯に入り塾長の計らいで新松田駅前で反省会基飲み会となり楽しいひと時を過ごした。<コースタイム>
西丹沢自然教室8:25~下棚9:00~1000m付近昼食11:35-12:05~最後の二又13:00-13:20~登山道13:45~畦が丸山頂13:50~畦が丸山頂集中14:00-14:05~大滝沢東海自然歩道入口15:30
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